What’s the difference between a hospital that won’t inform women about formula feeding and a hospital that won’t inform women about contraception?
ラクティビスト(母乳信奉者)達は、女性達が母乳のメリットと粉ミルクのリスク(?)について知らないと思っているようです。いま、母親達は粉ミルクの調整法について十分な情報を与えられていません。もし女性が粉ミルクの誇張されたリスクについてしか教えられていなかったら、彼らは粉ミルクを選ぶことができないでしょう。
ラクティビスト達は、粉ミルクについても平等な情報を与えていると根拠のない自信を持っているでしょう。なぜなら彼らはそれを証明するために日々、熱心に働いているからです。赤ちゃんに優しい病院では、医療スタッフが女性が調整乳について感心を持つことを妨害しているだけでなく、それを口にすることすら禁じているのです。
新人の母親達に粉ミルクを勧めることは、彼らにとっては異常なことであり、いかなる場合でも女性たちがお土産に粉ミルク会社からミルクのサンプルを受け取ることや、粉ミルクを使うことはあってはならないと考えているのです。それが母乳を補うためであっても、です。
必然的に、赤ちゃんに優しい病院(BFH:Babyfriendlyhospital)に対する反動による反対意見もあるのですが、それに対するBFHの反論はこのようなものです。「我々はただ、母乳育児を応援しているだけ!!」 ラクティビスト達は、粉ミルクについての情報をほとんど与えないことや、粉ミルクについてのサポートを限定すること、それから粉ミルクを手の届きにくいものにすることが、価値のあるサービスだと思っているのです。
私は、赤ちゃんに優しい病院(BFH:Babyfriendlyhospital)の信奉者たちに質問があります:
赤ちゃんに優しい病院と、カトリック系病院が避妊についての相談を禁止していることと、いったい何が違うのでしょうか?
どちらも上から目線で、女性が自分の体について一番良い決断をする権利を傷つけています。
どちらも情報提供を制限することで、十分な情報を与える義務を阻害しています。
どちらも女性が自分の体をどのようにするか命令することで、女性の自主性を犯しています。
どちらもエセ科学を使って、派手に誇張されたリスクと誇大妄想のメリットを宣伝しています。
どちらも「自然だから」といって、正当化する戦略をとっています。
どちらも極論(赤ちゃんのため、女性の永久の魂のため)を正当化のための手段としています。
さて、だれか説明できる人はいるでしょうか?なぜ、女性に避妊に関する情報を与えなかったり、粉ミルクの調整法を教えなかったりということに、あきれるほどの努力がなされているのか。
私にはこれらの違いが分かりません。
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