2016年3月5日土曜日

助産師メグは赤ちゃんの墓の上で踊る...命を食い物にする人々

Meg Heket dances on a baby’s grave … and that’s not even the worst part

無介助出産の信奉者、メグ・ヘケット(Meg Heket)を覚えていますか?ヘケット、あなたは助産師を辞めさせられるわ。ジャネットフレイザー(Janet Fraser:My dead baby was not as traumatic as my birth rape)の姉妹です。彼女は無介助出産と自宅出産の信奉者であるロス・ラッドリー(Ruth Rodley)の共謀者でもあります。彼女はそのうちの一人ですが、亡くなった赤ちゃんを小さなカバa little hickup.”と表現したことで知られる、一週間のうちに7人の赤ちゃんを死なせた人物です。
頭の悪い人間は同じ過ちを繰り返し繰り返し犯しながら、都合のいい結果が出ることを願っている。
ヘケットは数え切れないほどの犠牲をその手で生み出しました。多すぎてここに記すことができませんが、多くの赤ちゃんたちの死因は無介助自宅出産を勧められたことです。昨日の記事(自宅出産によって子供を亡くした母親に対する助産師の冷淡な態度には言葉がない:The unspeakable callousness of a homebirth loss mother)に書きましたが、すでにその暴虐が語りつくされたにも関わらず、いまだに無介助で自宅でのVBAC(帝王切開後の経膣出産)を進めている他のメンバーとともに、赤ちゃんの死亡した事実()について派ケットはこのように書いています:

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いいえ、私は彼女のブログで誤解していることをはっきりしたいだけ。 
私は全ての 帝 王 切 開 が 大 っ 嫌 い ! 帝 王 切 開 は 完 全 に 不必 要 だ っ て 決 ま っ て い る し 、 医 療 介 入 さ れ る ぐ ら い の 命 な ら 、 死 ん だ 方 が ま し だ っ て 言 い た い の 。ちょっとごめん、赤ちゃんのところで食事してこなくちゃ。
それから、彼女のブログポストなんて見たことないわ。だって彼女のいう事は私のやり方から外れているし。私はうまくいっているわ
Ha, ha, ha! Ha, ha, ha! あはははは!
さらにメグの悪いところは、まるで赤ちゃんの墓の上でダンスを踊るような卑劣な行為だけにとどまりません。彼女や無介助出産信奉者の仲間たちは一向になにも学ぶ気配がありません...なにもかも。周産期の無介助出産による赤ちゃんの死亡者数が天文学的になろうとも、彼女や仲間たちの組織は出産の状況がいかに悪くなろうとも、女性を”信頼”し、出産の状況を悪化させるのです。
かのアルベルト・アインシュタインが言いました。頭の悪い者とは、同じことを何度も何度も繰り返しながら、異なった結果を期待するものだ、と。
何度も何度もヘケットはハイリスク妊婦を無介助出産に追い込みます。そして何度も赤ちゃんたちを殺します。彼女は原因と結果を認識する能力に深刻な問題を抱えているのでしょう。
ヘケットには協力者がいます。
ジャッキー“Jackie” と自称するコメントが届きました。赤ちゃんを無くした母親に対してあまりにも冷酷で残忍なコメントです。
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…あなたは子供を亡くした母親の悲劇をその腹の立つブログに載せて、むかつくし可愛そうなやつだわ!私は数週間前に父親を亡くしたけど、周りの人達がどのように死に向き合うか見てきたわ。一人ひとり違っていて...
たしかに、悲しみ方や反応というのは非常に様々なかたちがあります。しかしあなたが他人の死を鼻にかけて自慢するのは常識の範囲を超えています。特に、親しい人を亡くした場合のそれとは思えません。
”ワーオ!私が時速90kmで運転して木に激突して私の娘が亡くなったの、見てたあ!?” これは通常の反応ではありません。
”私がすごい放火魔だって知ってたあ!?” これは火事で乳幼児を亡くした場合の通常の反応ではありません。
”見てえ!出産中に産道を出てくる赤ちゃんを死なせたわ!” これは死亡した赤ちゃんに対しての通常の反応ではありません。
これはカルトの反応です。ヘケットの無介助出産グループのような。カルト集団において最も重要なルールは、教祖の発言がどう考えても間違っている場合でもそれに従ってついていくということです。メグ ヘケットはまるで世界の終わる日を予言する新世紀のカルトリーダーのような存在で、定期的にその間違いが暴かれているのです。通常の精神をもった人なら、間違ったことを繰り返す前に学習してストップすることができますが、カルトメンバーはそうはいきません。彼らは繰り返し予測し、期待し、なにか都合のよい結果が出ることを信じているのです。
私は何人かの赤ちゃんの死亡原因について書いてきました。彼らを二度殺したくはありません。小さな棺が土の中に埋められたとき、それは死に責任を負っている人々の心にも刻まれたのです。私は無責任な人々の態度や心を入れ替えさせようとは思っていません。もう遅すぎるからです。
私は他のカルトメンバーや、とくに無介助出産というカルトにこれから加入しようとしている人々の心が変わることを願っています。もしそれで一人でも赤ちゃんの命が助かるのなら、私は仕事をしたと言えるでしょう。
無介助出産について考えるには?どれだけの女性や赤ちゃんたちが犠牲になったかについて、もう一度考えることです。

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